院内ツアー

 

受付

 

病院に入って、一番最初に目にする場所です。

緊急の場合は受付までお申し付けください。

 

待ち合い

 

オーナー様と患者様にお待ちいただく場所です。

清潔に保つよう気を付けています。

 

診察室

 

すべての基本となる場所です。

診察室は2つあります。

採光のよい大きな窓のついた部屋と、画像診断や眼科検査のために暗くできる窓のない部屋があります。

 

入院室

 

入院のための場所です。

入院の必要がないということが一番なのですが、

やはり必要となることもあります。

大型犬も入院可能です。

 

手術・画像検査室

 

レントゲン検査・超音波検査および手術を実施する場所です。

検査に必要な機器がいろいろと揃っています。

人体用のものもあります。

各機器に関しましては下記に詳細を記載しています

ここは病院内で一番緊張します。

 

医療画像処理装置

通称CRといいます。

当院は富士フィルム製品を導入しています。

レントゲンで撮影した画像をパソコン上に表示できるようにします。

昨今、レントゲンはフィルムに印刷せず、このような機器を使って管理するのが主流となってきています。

超音波診断装置

通称エコーといいます。

当院は日立アロカ製品を導入しています。

動画で立体的に身体の中を検査していくことができます。

レントゲンだけではわからない部分を映し出すこともできます。

 

麻酔関連機器

麻酔器・人工呼吸器・生体モニターがセットになっています。

手術・処置・検査時に麻酔が必要となった時に使用します。

生体モニターで患者の状況を把握しながら、それに合わせながら麻酔・呼吸の管理を実施します。

メンテナンスに最も気を使う機器類です。

 

X線発生装置

X線を発生させて撮像するための機器です。

これは人体用のものを使用しています。

動物用に比較して高出力が可能ですので、画像を鮮明に撮影することが可能になります。

 

血液検査機器

自動血球計数装置と生化学自動分析装置です。

難しい名前ですが、要するに血液検査のための機器です。

血液検査はベースとなる検査であり、院内で最も使用頻度が高くなります。

 

ICU室

大気より高い酸素濃度を保つことのできる部屋です。

呼吸状態の悪い患者様を管理する時に使用する機器になります。